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2010年7月25日 (日)

『はい、泳げません』 高橋秀実 新潮文庫

 3年ほど前に文庫になったもの。スイミング・エッセイとは珍しい! 私もいい歳になるまで金槌だったから、つい買って読んでしまった。水が怖くてしかたなかった著者が、水泳とは「水を押しながら(かきながら、ではなく)体重移動で進む」ものだと体得する場面には、とても共感した。もうドタバタ泳ぎたくないし、できることならバタフライさえ、水しぶきを上げずに泳げるようになりたい。なるべくゆっくり泳ぐ競泳大会というのは、ないものかしら。

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(左膝が回せなくなって、平泳ぎができなくなり、とてもつまらない。日本泳法の横泳ぎならば、大丈夫かなと想像しているのだけれど、教えてくれる所をどなたか、ご存じないでしょうか?)

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コメント

私は完全なカナヅチです(笑)
プールの中を水の抵抗を感じながら歩くだけでも
効果があると聞いています。

折金さん、いつもありがとうございます。最近は水中ウォーキングがはやっていて、プールにも専用レーンがありますね。私も、もともとは医者の薦めで、歩いていました。普通の陸上のウォーキングより、はるかに短い距離で、とても体力を使います。でも効果もすごいです。

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