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2010年7月10日 (土)

静かな生活・怪我のその後

 静かに暮らしたいのに、なかなかそうもいかない。春先に自転車で怪我をして以来、膝がずっと不調で、複数の医者に相談したが、はっきりした説明が得られなかった。思い切って大病院に行き、ようやく「脛骨の圧迫骨折」だったことが判明。治療が難しく、元のようにあちこち自由に歩き回るのは、もう不可能だそうである。事態がなかなか受け止められず、ようやく出会ったこの大病院の医者に、しばらく支えてもらうしかないと思っている。「この怪我で生活が萎縮しないようにしましょう」という先生の言葉に、ほのかな希望を感じている。

 梅雨ももうじき終わるのだろうか。アジサイが美しい。
P1000017

(追記:人工関節にすれば、かなりのことがまた、できるようになるそうである

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