最近のトラックバック

« ヤエザクラ満開 | トップページ | 『思い出袋』 鶴見俊輔 岩波新書 »

2010年4月24日 (土)

ケシの仲間

 晴れたけれど風がやや冷たい。日向にこんな花が咲いている。ケシの仲間だと思うけれど、かなり地味だ。もちろん花壇ではない。外来植物なんだろうなあ。10年ほど前から、よく見かけるようになったような・・・・

P4020696
(デジ一眼にマクロレンズ。一眼レフは望遠とマクロが楽しいと、昔から思い込んでいる)

« ヤエザクラ満開 | トップページ | 『思い出袋』 鶴見俊輔 岩波新書 »

写真」カテゴリの記事

コメント

虞美人草ですよね。
明治41年に出版された夏目漱石の
小説『虞美人草』の表紙を飾ったのが
まさにこの赤い虞美人草でした。
この小説が大好きなので、自然に
この赤い花が好きになっています。
もっともヒロインの藤尾さんは
紫の女でしたけど。

花はみんな好きですけど、強いて
最も好きな花というと、
この罌粟の花と薄紫の矢車草です。
石川啄木の
函館の青柳町こそかなしけれ
     友の恋唄矢車の花

罌粟の花からつい連想してしまいました(笑)

これが虞美人草なんですか! 知りませんでした。花壇に咲くポピーとは違うなあとは、思っていましたが。このやさしいオレンジ色が、とっても好きです。シワシワもいいですよね。うちの近所にたくさん咲いています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548051/48169319

この記事へのトラックバック一覧です: ケシの仲間:

« ヤエザクラ満開 | トップページ | 『思い出袋』 鶴見俊輔 岩波新書 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ