最近のトラックバック

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

花時計

下の陸橋から5分ほどのところにある花時計。後ろは区立の「花と緑の相談所」で、園芸相談ができる。今年こそ、うちのザクロがなぜ実をつけないのか、聞いてこなくては。

P1010525

辛夷の咲く街

 団地の歩道橋の上は、強風でとても寒かった。辛夷が風に揺れていた。晴れていれば、この道の奥の方角に、秩父の山が見えるのだが・・・。

P1010508

2010年3月28日 (日)

チューリップ

今日も寒くて、サクラはせっかく咲き始めたのに、元気がないというか、咲き進まないまま。でも庭のチューリップが咲いた。赤い花は華やかでいいな。

P4020687

2010年3月23日 (火)

『戦争が遺したもの 鶴見俊輔に戦後世代が聞く』 鶴見俊輔・上野千鶴子・小熊英二 新曜社

 とてもおもしろくて、あっという間に読み終えてしまい、残念に思ったほどである。2003年4月11~13日の3日間の鼎談で、司会者・編集者などは介在せず、当座の出版予定もなかったとか。当時、鶴見俊輔82歳、上野千鶴子55歳、小熊英二41歳(概算。誕生日を知らないので)。鶴見が若い2人の質問にすべて答えるという趣向で、話題は彼の軍隊体験だけではなく、「思想の科学」刊行、60年安保、べ平連までわたっている。鶴見俊輔とはこういう人だったのか~、あの事件はそういうことだったのか~、感嘆ばかりで言葉にならず。2004年刊。

R1010722

2010年3月19日 (金)

階段の多い街

 東京は階段の多い街だ。今日も誰かが降りてくる。

R1010719
(Ricoh GRD 板橋区立美術館の近く)

2010年3月18日 (木)

アンズが咲いた

 サクラより早く、アンズの花が咲いている。「何かしら。サクラ?」「ウメじゃないの」なんて言われながら。一眼レフに300ミリ(35ミリ判換算)を付け、やっこらせと背伸びして、やっと撮れた。

P3182642

2010年3月16日 (火)

ボケの花

暖かい一日、公園の隅っこのボケが咲いている。蟻も来ている。おいしいのかな? これからしばらくは、花を探しての散歩が楽しい。花粉が飛んでいなければ、もっともっと歩きたいのだけれど。

P3250471
(デジ一眼にマクロ。ようやくしゃがめるようになりました。)

2010年3月12日 (金)

サンシュユ

 青空にサンシュユが満開。昨日のすぐ近所で、土手のようなところを少しだけ登って撮る。

P1010476
(カメラは同じコンパクトタイプ)

2010年3月11日 (木)

シダレザクラの蕾

 東京の桜開花予報は、3月21日だと聞いた。あと10日ではないか! そこで近所のシダレザクラを見に行く。なるほど、花芽から蕾になっている。

P1010468_2
(コンデジのLX3。望遠がないので、枝垂れていないと撮れません・・・)

2010年3月10日 (水)

プール再開

やっとプール通いに、医者のOKが出たので、久しぶりに水着とゴーグル、キャップなどを出す。あ、ちょっと薄日が差してきた。

R1010693

2010年3月 8日 (月)

スノウドロップ

 庭にスノウドロップが咲いている。小さな釣り鐘のようだ。こごんで撮ってみる。
 ここは5階建てマンションの、1階の庭である。エレベーターがなくて、上階は高齢者にはつらそうだ・・・、と思っていたら、不動産屋の言うには、「階段棟にお住みの方は、足腰が達者な人が多いんですよ」。

R1010676
(こごんだら立つのに難儀した。まだ左膝に力が入らず、よろよろする)

2010年3月 5日 (金)

ヒヨドリは待っていた!

ミカンが時季を過ぎようとしているらしくて、傷んだものが多い。というわけで、鳥に進呈。真っ先にやってくるのは、このヒヨドリである。大声で鳴くのは何なんだろうか? この鳥が来ると、メジロやシジュウカラが来なくなってしまうのが、ちょっと困るのだけど・・・。

R0010331s

(ズーム200ミリで撮ってトリミング。部屋の中からガラス越しに、庭を撮りました。かなりずうずうしい鳥だけど、近寄ればやっぱり逃げてしまうので)

2010年3月 3日 (水)

『打ちのめされるようなすごい本』 米原万里 文春文庫

 米原万里の全書評集で、それこそ打ちのめされるようなおもしろさ。とくに前半の週刊文春連載「私の読書日記」が自由闊達で読みごたえがあり、作家・エッセイストとしてのセンスを感じる。ロシア関係が、文学・政治・思想にかかわらずとくにいい(当然なんだろうな)。著者の絶賛する『コーカサスの金色の雲』などは、ぜひ読んでみたいものだ。気をつけないと、ネット書店に次々と注文することになってしまう。ちなみに著者の言う「打ちのめされるようなすごい小説」とは、トマス・H・クックの『夜の記憶』であった。これは意外? このところしばらく、外出できなくて退屈だった日々に、ピリリと活を入れてくれた。600ページ近くあって、片手で持つにはちょっと重かったけど・・・。

R1010664

2010年3月 2日 (火)

ホトケノザ

縁先にホトケノザが咲いている。庭は手入れが行き届かず、ゴタゴタなもので、近寄ってマクロで撮る。スノウドロップやヒヤシンスもつぼみが大きくなった。この辺は都心より少しだけ寒いようで、日比谷公園などど比べると花が遅い。

P3140399

右手のギプスがようやく外れ、久しぶりに右手でマウスを持っています。でもまだ包丁はうまく持てず、字も大きなのしか書けません。確定申告の時期なのに・・・。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ