最近のトラックバック

« 柳橋のかんざし | トップページ | 浮世絵 »

2010年1月10日 (日)

『風邪はひかぬにこしたことはない』 林望 ちくま文庫

子供のころ、よく風邪をひいて学校を休んだ。今でも、NHKラジオ第2の学校放送を耳にすると、そのころのことを思いだす。小学校をお休みして布団の中。母がつけてくれたラジオの音がする。明日は行けるかな?
 この年末年始、また風邪をひいてしまい、ゴロゴロしながらこの本を読んだ。著者の風邪歴、予防法、治療法が詳しく書かれていて、実用・参考書としてとても役に立つ。とくに「鼻うがい」については微細を極め、読んでいて鼻がムズムズするくらいである。林氏も昔からよく風邪をひかれたようだが、この本にあるような涙ぐましい努力の結果、今はほとんど罹患しないようになったと か。そうか、嘆いてばかりいないで、鼻洗浄にチャレンジ?

P1010400_2

« 柳橋のかんざし | トップページ | 浮世絵 »

読書メモ」カテゴリの記事

コメント

そうですか。
鼻の洗浄は効果あるんですか。
いっとき花粉症には効果あると言われて
試みたことありますが、続きませんでした(笑)

上咽頭についたウイルスを洗い流すには、それしか方法がないそうで、写真つきの詳しい説明が載っています。でも私もできないです・・・。溺れそうになるのです。37度くらいの塩水がいいのだそうですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548051/47253786

この記事へのトラックバック一覧です: 『風邪はひかぬにこしたことはない』 林望 ちくま文庫:

« 柳橋のかんざし | トップページ | 浮世絵 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ