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2010年1月

2010年1月30日 (土)

薔薇の実

薔薇はそろそろ冬の剪定の時期なのだが、しばらくできないなあ。実がいくつもついている。今日もいい天気だ。

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(これはOlympus E-420、レンズはZuiko 50mmMacro)

2010年1月29日 (金)

寒い朝は・・・

こんなカバーのついたストーブがいいなあ。
白金台の庭園美術館にあったもの。

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(撮影は一昨年の秋、内部公開の時。コンデジ。右手が使えず、本のページも繰りにくいので、しかたなく古い写真データを眺めている)

2010年1月26日 (火)

椿山荘のツバキ

1週間ほど前に行ったとき、広い庭の片隅で咲いていたもの。

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2010年1月24日 (日)

長瀞・宝登山の続き

蝋梅園の門(?)によると、「臘梅」だった。
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頂上に宝登山神社の奥宮がある。ここは日本武尊の伝説から、防火に御利益があるらしい。社前の売店では、たき火をしながら、そんな話をしていた。
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売店には看板娘のワンちゃんがいて、すごく人慣れしている。
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ここのお御籤は、扇子の形。
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この神社、もう少し調べてみたいと思っている。

2010年1月23日 (土)

けがをして、利手が使えないので、しばらくボチボチになりそうです。

ドジで右手首を骨折、当分休もうかと思いましたが、左手の1本指打法でゆっくり続けることにしました。よろしく。気分は元気です。

2010年1月19日 (火)

秩父・宝登山の蝋梅

秩父長瀞・宝登山の蝋梅を見に行った。天気は快晴、風もなく暖か、歩けば汗が出るほどで、昨日とはえらい違いである。蝋梅園はなかなかの人出で、カメラを持つ人も多かった。
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花は枝によっては満開、という程度。
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時間があったので、長瀞の河原にも行って、岩場巡りなるものを楽しむ(有名な渓流下りは3月20日までお休み)。これは船頭さん。
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絶壁から垂れている白いものは、岩清水が凍ってできたツララである。昨日までかなり寒かったらしい。
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最後に夕方近い長瀞駅から、秩父鉄道で帰路につく。
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2010年1月18日 (月)

霜柱

このところ東京も寒い。朝の木陰には、こんなに霜柱が・・・。通学の子供に踏まれたのかな。

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2010年1月14日 (木)

浮世絵

原宿の太田美術館で、「江戸の彩 珠玉の浮世絵コレクション」を観てきた。広重・北斎・歌麿・写楽の名品がズラリ。こんなにたくさん観ていいのだろうか・・・とさえ思ったくらい。すべてここの所蔵品だそうだ。
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 原宿界隈の表通りは、どこもやかましくて落ち着かない。たまに行ってもたいてい、飲まず食わずで帰るのだが、今回は脇道に静かな喫茶店を見つけ一休み。
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2010年1月10日 (日)

『風邪はひかぬにこしたことはない』 林望 ちくま文庫

子供のころ、よく風邪をひいて学校を休んだ。今でも、NHKラジオ第2の学校放送を耳にすると、そのころのことを思いだす。小学校をお休みして布団の中。母がつけてくれたラジオの音がする。明日は行けるかな?
 この年末年始、また風邪をひいてしまい、ゴロゴロしながらこの本を読んだ。著者の風邪歴、予防法、治療法が詳しく書かれていて、実用・参考書としてとても役に立つ。とくに「鼻うがい」については微細を極め、読んでいて鼻がムズムズするくらいである。林氏も昔からよく風邪をひかれたようだが、この本にあるような涙ぐましい努力の結果、今はほとんど罹患しないようになったと か。そうか、嘆いてばかりいないで、鼻洗浄にチャレンジ?

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2010年1月 6日 (水)

柳橋のかんざし

柳橋の欄干に、こんなかんざしがついているのに、気がついた。赤が映えてなかなかきれい。下は神田川。

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2010年1月 4日 (月)

川瀬巴水のカレンダー

今年のカレンダーは川瀬巴水で、年末に江戸東京博物館からnet購入した。色合いがしみじみと美しく、あまり気に入ったので、木版画集も買ってしまった。web書店が年末年始で動かなかったため、こちらはまだ届かず、首を長くしているところ。

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1月は「日本橋」(昭和15年)

2010年1月 1日 (金)

『夫婦で行くイスラムの国々』  清水義範 集英社文庫

明けましておめでとうございます。
元旦の午後、こんな本で楽しんだ。外は快晴だが、少し寒そう。

旅行記が好きで、よく読む。著者夫婦はあるときトルコに旅して、その魅力にすっかりはまってしまい、これからはイスラム諸国だけを巡ろうと決める。そして行ったのが、ウズベキスタン、イラン、レバノン、シリア、ヨルダン、チュニジア、モロッコ、エジプト、最後にイエメン。イスラム建築の美しさに見とれ、現地の食事を楽しみ、ときにこっそりホテルの部屋でお酒を楽しみ・・・、ツアー旅行を上手に利用しながら、夫婦で楽しむ姿は読んでいてとても快かった。「歴史の重なった地域に行くのが好き」という一文には、強く共感を覚える。

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